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恵友会  看護部

 看護部長挨拶

 

看護部長挨拶

岡崎看護部長

看護部長 岡崎一喜

 当院は、地域に密着した急性期病棟50床の病院で、看護基準10対1で看護をおこなっています。私たちは、やさしさのある心温かい看護を大切にしながら、患者様を中心とした看護を実践するために、一人ひとりの看護師が患者様や家族さまと向き合い共に考え、個々のニーズに沿った看護を心掛けております。

 また、医療安全の観点から専門職としての質の高い看護を提供していきたいと考え実践しております。

 安心して働き続けるためにも、24時間運営の託児所やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立を無理なく実現できる状態)を実現するための取り組みに力を入れています。


看護部長インタビュー

恵友病院で、思いやりのある看護を一緒に
岡崎看護部長

アットホームでざっくばらんな職場、
良いことはどんどん取り入て、よりよい医療サービスを。

--恵友会はどんな雰囲気の職場ですか? --  私は恵友会が設立されて間もない時期に就職し、それから30年近くこの病院で働いています。小さな病院から始まって、何百人という今の恵友会の姿になるまでずっと一緒に歩んできました。まだ病院が小さかったころは、クリスマスになると理事長と院長がサンタクロースの格好をして病棟を回ったり。今でも和気あいあいとした雰囲気の職場です。最近は介護部門を中心に比較的若いスタッフも多く、活気がありますね。

--男性の看護部長ということで、女性が多い看護部では大変ではないですか(笑)? --  えぇ、それはもう(笑)看護部長への要望や意見がしょっちゅう飛び込んできますが、それくらいざっくばらんな雰囲気だということでしょうか。(笑)

--恵友会の強みや良さはどんなところですか? --  良いものに対する反応は早いと思いますね。他の病院さんの事例や、良い取り組みだなと感じたことはすぐに自分たちの病院にも取り入れていく。その文化が今の恵友会を作ってきていると思います。海南というと、関西でも割とのどかで田舎の地域だと思いますが、都会でないから良質な医療が受けられないということではなく、この地域の人たちに安心して暮らしてもらえるようなより良い医療・介護サービスを提供したいという想いで病院を続けてきています。

--岡崎部長にとって、恵友会の看護部の自慢はどんなところですか? --  いいところ?自慢ですか?照れくさいような気もして答えにくいですね(笑)でも、やっぱり一番はスタッフ一人ひとりが患者様にやさしいところだと思います。 なかなか言葉で表すのは難しいですが、愛情や温もりを持って患者様と関わっているスタッフが沢山いることが自慢です。たとえば、ベットを挙上するときに、ただ「ベットをあげましょうか?」と淡々と言うのと、語尾を優しい口調で「ベットをあげましょうか?」と声をかけるのとでは、患者様の受け取り方はまったく違うと思うんですね。本当に些細なことかもしれませんが、恵友会の看護部では、そういった患者様へのやさしさや、思いやりのある看護にこだわり、大切にしています。病棟を回っていると、ちょっとした看護師の言葉や関わりに患者様が本当にうれしそうな表情をされていて、思わず自分自身が心を打たれてしまうことがあるんです。私自身、若いスタッフが患者様と関わる姿を見て、そこから気づかされたり学ばされることが沢山あります。すみません、手前味噌ですが。

--何度か恵友会さんにお邪魔していますが、すれ違うスタッフの皆さんがとても暖かい挨拶をしてくれます。 --  それはよく色んな取引業者の方に言っていただきます。「患者様への挨拶が良い病院は沢山あるけど、業者にまで気持ちよく挨拶をしてくれるところはあんまりないです」って。私たちは当たり前になっているので言われて初めて気づいたのですが、そうやって褒めてもらえるとうれしいですね。

--どんな看護師さんと一緒に働きたいですか? --  看護のスキルも勿論ですが、本当の意味で温かい人、優しい人、人間性が豊かな人と一緒に働ければうれしいです。看護部の目標にも、私の信念として「優しく思いやりのある看護を実践します」という言葉を掲げています。患者様が、「あぁ、ここにきてよかったな」と思えるような看護を提供することが恵友会の看護部の目指している姿です。その気持ちに共感してもらえる方であれば、ぜひ一緒に働いていただきたいなと思います。家庭や子育てとも両立できるようにワークライフバランスの取り組みも力を入れています。患者様やご利用者さん、家族の皆さんだけではなくて働くスタッフにとっても幸せを感じられるような職場作りを目指しています。